「マッチはするのに、なぜか会話が続かない」
「いい感じだったのに、いつも自然消滅してしまう」
「自分のメッセージがつまらないのかな…」
マッチングアプリを使っている20〜30代男性なら、一度はこんな悩みを感じたことがあると思います。僕自身も、最初はメッセージが原因で何十人ともフェードアウトしてきました。
ですが、あるポイントを意識するようになってから、返信率・会話継続率・デート率が大きく改善しました。
この記事ではまず、
👉 メッセージのつまらなさを改善する具体的な方法
を詳しく解説し、
後半では、
👉 メッセージよりも電話の方が仲良くなりやすい理由
と、実際の体験談を紹介します。
もし「そもそもマッチしない…」と悩んでいる場合は、こちらの記事も参考にしてみてください。
メッセージがつまらないと思われる原因

女性が「この人つまらないな」と感じるメッセージには、共通点があります。
- 質問が少ない or ない
- 誰にでも送っていそうなテンプレ文
- 自分の話ばかりしている
- 事務的・面接のような会話
- 盛り上がりポイントをスルーしている
これらが重なると、どれだけ真面目でも「返信したくならないメッセージ」になってしまいます。
さらに、女性側はアプリ上で同時に複数の男性とやり取りしているため、あなたのメッセージは常に他の男性と比較されています。だからこそ、「この人には返したい」と思わせる差別化が必要です。
メッセージのつまらなさを改善する5つの方法
ここからは、今日からすぐ使える改善策を具体例つきで解説します。
① プロフィールを“ネタ帳”として使う
悪い例:
「よろしくお願いします!」
良い例:
「プロフィールのカフェの写真めっちゃオシャレで気になったんですけど、どこのお店なんですか?」
相手のプロフィールには、会話のヒントが無数に詰まっています。プロフィール×質問を意識するだけで、テンプレ感は一気に消えます。
ちなみにアプリで女性が載せる写真で多いジャンルは、
- カフェ
- ディズニー
- 韓国アイドル
- イルミネーション
- ラーメン
以上の5個が体感多く感じます。
興味が無くても全然構わないので、興味のありそうなことに対して質問すると相手も返答しやすくメッセージが続きやすいです。

カフェとか全然行かないから分かんないよ・・・
ラーメンとイナズマイレブンの話ならいくらでも出来るんだけどな・・・・って内心いつも思います(筆者26歳男性)
② 「共感+質問」の型を使う
具体例:
相手:アプリやってるんですけど仕事忙しくてまだ全然会えてないんですよー
自分:確かに、忙しいと正直アプリ見る暇すらないですよね笑→共感+一言
最近会った人とかいるんですか?」→質問
女性は「理解されている」「分かってもらえている」と感じると、自然と返信したくなります。
共感→一言→質問の流れを意識すると、スムーズな会話にすることが出来ます。
ちなみにアプリで会った人数の話や、会ってみてどうだった、の様な話題はオススメです。
共通の話題かつそこから恋愛話にも発展しやすいため、話が盛り上がりやすいです。
③ 「はい/いいえ」で終わらない質問をする
×「映画好きですか?」
〇「どんなジャンルの映画が一番好きですか?」
相手が話したくなる質問を意識すると、会話は自然に続きます。
④ 感情にフォーカスする
具体例:
「石垣島行ったんですね!どんなところが最高でした?」
「彼氏に浮気されるってめっちゃつらいですよね、、その時つらくなかったですか?」
事実だけでなく、「どう感じたか」「なぜ好きか」に踏み込むと、会話は一気に深まります。
実体験:この3つを意識しただけで返信率が変わった

正直、僕も最初は、
「休日は何してるんですか?」
「趣味は何かあるんですか?」
みたいなありきたりな質問攻めを繰り返していて、ほとんど会話が続きませんでした。
今思えばかなり自分本位な会話だったなと思います(笑)
でも、
- プロフィールに具体的に触れる
- 共感+質問を意識する
- 感情にフォーカスする
この3点を特に意識するようになってから、返信率がかなり上がりました。
「この人、ちゃんと私に興味を持ってくれてるんだな」
と思ってもらえるようになった感覚があります。
それでも「突然返信が来なくなった」「ブロックされたかもしれない」と感じた場合は、こちらの記事も参考にしてみてください。
ただし、メッセージをだらだら続けても関係は深まらない

ここで大事なことをお伝えします。
メッセージが改善できても、
それだけで仲良くなれるわけではありません。
なぜなら、女性側はアプリ上で、
- 同時に複数の男性とやり取りしている
- 忙しい日常の中で返信している
- 常に「会う価値がある相手か」を無意識に選別している
からです。
僕自身、メッセージが盛り上がっていても、だらだら続けているうちにフェードアウトという経験を何度もしてきました。
一人の女性に対してライバルは沢山います。他の男性と同じことをしていては勝てないのです。

この部分はつい忘れがちですがアプリをやる上で非常に重要な考えです。もたもたやり取りしていると、他の男性に取られます。
メッセージと合わせてプロフィール改善も他の男性と差別化する鍵です。詳しくはこちら
実体験:電話に切り替えた途端、関係が一気に進んだ

ある時、思い切ってメッセージが盛り上がっていた女性に、こんな風に送ってみました。
「文章だと伝わりにくい部分もあるので、よかったら10分くらい電話しませんか?」
正直、断られると思っていました。
でも、返ってきたのは意外にも、
「いいですよ!」
という返事。
実際に話してみると、
- 声の雰囲気
- 話すテンポ
- 笑いのツボ
これだけで、メッセージでは分からなかった相性が一気に分かりました。
そして通話の最後に、
「話してて楽しかったので、今度ご飯行きませんか?」
と誘うと、ほぼ確実にOKをもらえるようになったんです。
体感では、
- メッセージだけ:デート成功率 1〜2割
- 電話あり:デート成功率 6〜8割
くらいまで上がりました。
電話で話すのが慣れてくると、かなりデートに誘いやすくなります。
電話を制すものはマッチングアプリを制すといっても過言ではないです。
なぜ「電話」はメッセージよりも仲良くなりやすいのか?

① 安心感が一気に上がる
女性にとって、「どんな人か分からない男性」と会うのは不安です。
声を聞くだけで、誠実さや人柄が伝わりやすくなります。
また、安心感が上がることによりドタキャンのリスクも減らせることが出来ます。
② 他の男性と一気に差別化できる
多くの男性は、メッセージだけで勝負しています。
その中で電話を提案するだけで、行動力・本気度・余裕が伝わり、他の男性と大きな差がつきます。
③ デートの流れが自然になる
メッセージでいきなり
「会いませんか?」
よりも、電話で一度話してからの方が、女性側も安心してOKしやすくなります。
電話に自然につなげるベストタイミングと誘い方
ベストタイミングは、
3〜7通くらいやり取りして、会話が一度盛り上がった直後です。
おすすめの誘い方はこちら👇
もう何回この文章打ったか覚えてないくらい打ちました。多分目閉じながらでも正しく打てます。
そっくりそのままコピペして使ってください。
この言い方なら、
- 相手にプレッシャーを与えない
- 誠実な印象を与えられる
- 断られても関係が悪くならない
というメリットがあります。
個人的にミソなのが、「10分」というワードです。
10分だとちょっと短くない?と思いますが、あえて短い時間を提案してください。
女性に、「10分だけならいいか」と心理的ハードルを下げることで電話しやすくなるからです。
話が盛り上がってれば10分以上電話しちゃっても構いません。
電話することに不安がある場合はこちらの記事で具体的な例文と成功のコツを確認しましょう。
まとめ:まずはメッセージ改善、そして電話で一気に距離を縮めよう

この記事のポイントをまとめます。
- メッセージがつまらない原因は
→ テンプレ文・質問不足・自己中心・事務的会話 - 改善方法は
→ プロフィール活用・共感+質問・感情フォーカス - ただし、メッセージを続けすぎても関係は深まらない
- 本当に仲良くなりたいなら、早めに電話へ誘うのが最短ルート
まずは、今日送る1通から、
**「差別化できるメッセージ」**を意識してみてください。
そして「この人いいかも」と思ったら、
勇気を出して電話に誘ってみる。
それだけで、マッチングアプリの結果は大きく変わります。
